【アダルトチルドレン】無職のうつ病アラフォーを救ってくれたこと

生きづらさとは

生きづらさの根底にあるものが何のかを探っていた時に知ったアダルトチルドレン 
 
この本の著者は、アダルトチルドレンと言うコンセプトの先駆者であり
親子関係、家族関係問題の解決をサポートする公認心理士の第一人者
 
一時期ほどあまり使われなくなった言葉かもしれませんが
アダルトチルドレンの特徴の1つである生きづらさと言うのを抱えている人は、
今も一定数いると感じています
 
その生きづらさはというのは感じた人でなければよくわからないと思います
 
私も以前は身近な人にそのことを相談したりしていましたが
大体一般常識や教訓的なことを言われて余計にわかってもらえないと感じていましたし
さらに自分はこの世の中に適応できないとさえ思っていました
 
そのうち身近な人には言えなくなりましたが
やはり自分の心の中だけに収めておこうとするとどうにかなりそうで
心理カウンセリングを受けていた時期がありました
 
身近な人に相談しても
結局その人の常識の範囲を超えることができませんし、
自分とその人との関係性の中で主観的に意見を言ってくると思います
 
長年抱えているのは常識では対処できないことではないでしょうか
常識や既成概念を取っ払ったところでないと対処できないことが多いように感じています
 

心理カウンセリングで、できること

実際に、この本の著者の信田先生の心理カウンセリングセンターに通って、
心理カウンセリングを受けることによって、アラフォー・うつ病・無職から、
台湾の大学院に奨学金を得て留学することができるぐらいにまで心は回復しました
 
親子関係を客観的に見ることができるようになりました
 
自分が悪い誰が悪いと犯人探しをしたり
問題の根源をグリグリ掘り起こすわけではなく
 
自分はどうしていきたいのかと言う
思考の習慣をつけさせていただいた
ように感じています
 
悩んだり壁にぶつかったりしているって言う事は、
より敏感な感性を持っていると言う証拠です。
 
信田先生は、本書でもおっしゃっています。
「人間が自分自身の悩み事を全部自分で抱え込むことができると言うのは傲慢なのです
誰かのサポートを求めると言う事は
少しも恥ずかしいことではありませんし使ったほうが賢明です」
 
 
生きづらをひそかに抱えている人の希望の光となれば幸いです。
 

 

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