実際の心理カウンセリングの流れ

心理カウンセリングは、実際にどのように進んでいくのか、その流れをご説明をさせていただきます。

 

心理カウンセリングの前に、お手数ではございますが、心理カウンセリングシートのご記入をお願いしております。オンラインでご予約くださった方には、ご入力いただいたメールアドレスに心理カウンセリングシートを、事前にお送りしています。オンラインセッションの場合は、心理カウンセリングシートをご記入の上、セッションの前日までにメールでご返信ください。対面セッションの場合は、心理カウンセリングシートをご記入の上、印刷したものを当日ご持参いただくか、セッションの前日までにメールでご返信いただけますと、その分、セッション時間を多く取ることができます。事前のご記入が難しい場合は、当日、セッション場所でご記入くださっても大丈夫です。こちらで印刷したカウンセリングシートを念のため当日持参いたします(心理カウンセリングシートについて、ご予約後のメールでもご案内しております)。書ける範囲で構いませんが、書き出すことで、ご自身のメンタル状況を客観的に確認していただくことや、ご相談内容やお気持ちの整理などにもなりますので、ご協力いただければありがたく存じます。

 

1.主訴を共感的に傾聴

はじめに、あなたが今「何にお困りなのか」について、自然にお伺い致します。何にお困りなのか」は、クライエント様によって様々ですので、どのような内容でも、「こんなこと言ってもいいんだろうか?」と思われるようなことでも、何でもお話しくださって大丈夫です。「このようなことで、心理カウンセリングに行っても平気なの?」と思われる方こそ、良いタイミングではないかと私は感じております。頭の中に詰まっているゴチャゴチャしたことや、心に抱えている不安や悩み、あなたが問題や悩みだと感じていらっしゃることを引き出し、心理カウンセラーと共有させていただきます。

2.現在・過去・未来についての把握

クライエントさまの視点に立たせていただけるよう、さらに詳しくお話をお伺いさせていただきます。お話を伺いながら質問をさせていただき、現状やご経験、将来を客観的に大きな心で捉えられるようサポートさせていただきます。主訴だけではなく、もっと根源的なところでの解決が必要な場合や、なかなかほどけない複雑に絡み合った糸のように、様々な問題が重なってこんがらがっているケースなど、一つ一つ丁寧に把握させていただき、心理カウンセラーと一緒になって改善や解決を目指します。あなたは一人ぼっちではありませんので、ご安心くださいね。一つのことが解決すると、他のことも解決することがよくあります。根本的な改善、解決を目指します。

3.意識を「望む現実」へ

「望まない」今の現実から「本当に望む」現実へと意識を向けていきます。心理カウンセラー渡辺恭代と話をさせていただくことで、ご自身も意識されてこなかった、或いは認めることができなかった、あなたの頑張りや良さなどを再確認することができるでしょう。また、あなたが問題や悩みだと感じていることの解決の核心となる思考方法や生活習慣の改善など感じたことをシェアさせていただきます。慈愛あふれる優しい視点からご自分自身を捉えることが自然とできるようになると思います。また、リラクゼーションの方法や各種ワークを含め、お一人お一人のクライエント様にとって最適な方法をご提案し、誠心誠意サポートをさせていただきます。

苦楽を共に

これまでの内容が、大まかな流れとなります。心理カウンセラー渡辺恭代の心理カウンセリングでは、上記1.から3.までを、1セッション(90〜150分:セッション時間の詳細はこちら)で行うよう基本的には設計させていただいております。(※但し、クライエント様によっては、各ステップをじっくり踏まれることを希望される場合や、心理カウンセラーが各ステップでさらに時間を要すると判断した際は、その限りではございません。)

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渡辺恭代のカウンセリングのご予約確認(24時間対応) ※お電話によるご予約は、 電話による予約方法(フリーダイヤル)でご確認ください。