心理カウンセラー 渡辺 恭代 のご紹介

渡辺恭代カウンセラー

YASUYO WATANABE

【主な資格】

◎公益社団法人日本心理学会認定心理士

◎厚生労働省推奨重度訪問介護従事者資格

◎一般社団法人スピリチュアルアントレアカデミー(Japan Spiritual Entre Academy)認定 プロフェッショナル瞑想コーチ(Professional Meditation Coach)

◎台湾“SatDharma Institute” Education Consulting  等

【略 歴】

語学講師・通訳翻訳・執筆や校正など(対応言語:日本語・中国語)

◎台湾国立中興大学大学院修士課程(Graduate Institute of Taiwan Literature and Transnational Cultural Studies)修了

訳書に、周世恵著・渡辺恭代訳『懐かしきアナウンサー 放送頭 周進升』

 

【好きなこと】

◎アウトドア ◎芸術鑑賞など

 

心理カウンセラーへと導いた出来事

【日本語】 

「99%異常な子どもです」と医師から宣告され生まれたそうです。

実際に、幽門狭窄症でミルクを受けつけなかったり、肺炎で入院したりと虚弱体質でした。

先天性股関節脱臼でギブスを装着した子ども時代でもありました。

 

幼い時から、依存症の身内とDVがある不安定な家庭で生活していく中で、かもし出される雰囲気からその人の心の状態を感じ取って対応する習慣がおのずと身についたようです。

子どもの頃は口数が少なく自閉ぎみでした。

高校時代には、父が蒸発。家族関係は更にぐちゃぐちゃ状態に。

社会人になってからの20代は、原因不明のひどい皮膚病で病院を転々としていました。

30代ではアルコール依存症になった大切な人のお世話から、自分もついにうつ病を発症しましたが、うつ病の薬が原因で肝機能障害にもなりました。

その他にも、睡眠障害、偏頭痛、腸過敏性症候群、遅延性アレルギー、低血糖症など心身共にボロボロの状態でした。

 

このように、かつての私は周囲からの影響を受け過ぎて、心身のバランスを崩しやすく、生きづらさを抱えていました。

感情のアップダウンが激しい自分に疲れ果て、何度もこの世から消えてしまいたいと思いつめ、自殺未遂に至ったこともあります。

莫大な労力や時間やお金をかけて、食事・運動・薬物療法、心理カウンセリング、各種セラピーや自己啓発など心身が安定するという様々な方法を試してきました。

渡辺恭代カウンセラー心身が落ちつく大きなきっかけとなったのは、人はみな肉体を越えた永遠の光の存在で、大宇宙と一体であることを数々の神秘体験として体感させていただいたことでした。

経験したあらゆる出来事が自分を育てる養分だったと心の底から思えた時、かつては恨みさえした自分自身や身近な人たちに対しても感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、子どもの頃からの夢だった、生きづらさを抱えている方々の良き伴走者とならせていただくことが、今世のライフワークだと確信し、心理カウンセラーになりました。

 

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