心理カウンセラーの渡辺恭代です。

今日もこのブログをお訪ね下さり、どうもありがとうございます。

 

だるさ解消、やる気に満ち満ちる快眠へ

 

朝晩はだいぶ冷え込む季節になってきましたね。

気温が下がると、朝なかなか起きれない。

もっと寝ていたい。

つい2度寝、3度寝してしまう。

そんな声を聞くようになりました。

 

寝ても寝ても寝たりない過剰睡眠。

寝れば寝るほど心や体がだるく感じられるのではないでしょうか。

 

標準的な睡眠時間は6〜8時間とも言われています。

しかし、人によって適性睡眠時間は異なります。

3〜4時間で大丈夫という人もいれば、10時間以上とらないと調子が良くないと感じる人もいます。

 

どのぐらいの睡眠時間の時、ご自分がいい状態かを観察してみてくださいね。

私も睡眠のことで困っていた時、自分の睡眠状況と心身の状態を毎日記録していました。

そこからいろんなことが見えてきて、生活習慣や食生活などを変えていきました。

 

食品を摂取することによって私たちの体は機能してくれています。

ですから、食生活の乱れというのは私たちの体にモロに影響してきます。

睡眠の品質もその1つです。

睡眠は私たちの日常的な活動に大きく影響してしまいます。

食生活だけはなく、必要であれば生活習慣や環境を整えることによって改善するケースもあるかと思います。

 

もし睡眠のことでお悩みでしたら、それは体からのサインです。

自分の心身に影響するということは、ご自身の学業やお仕事。

ひいては周囲との人間関係などにまで影響を及ぼし兼ねません。

 

日に日に寒さが増していく季節の変わり目の今日この頃。

意識を自分に向け、自分を愛するレッスンが必要な時なのかもしれませんね。

 

自己治癒力が高まる光のシャワーをお届けします。

「快眠への導き」Photo by Yasuyo Watanabe,埼玉県入間市,October 2018

「快眠への導き」Photo by Yasuyo Watanabe,埼玉県入間市,October 2018