日本はお盆休み最終日の人が多いのではないでしょうか。

久々に帰省された方の中には、休みのはずなのに日程がパンパンで全然休めなかった。
それどころかかえって心身ともにクタクタになった。
なんていう方もいるようです。

サービス業の方たちは繁忙期で、息つく間もなかったという悲鳴も聞こえてきます。

 

お盆休み限らず、誰にでも体調が優れない時ってありますよね。

そんな時あなたは自分にどう接していますか?

自分の体にイライラしたり、周りの人に不機嫌に接したり、当たり散らしたりしていませんか?

或いは自己嫌悪に陥ったりしていませんか?
具合の悪い自分は好きじゃない、嫌いだと……

なんでこんな時に⁈頼むよ!って体を責めたりしていませんか?

体の不調な部分を切り取ってしまいたい。
そんな風に体をいじめていませんか?

体調不良はあなたへの大事なサインです。
それを見て見ぬ振りをしたり、完全に無視してしまったりしていませんか?

 

Taiwan SatDharma Institute-朝靄の中

Taiwan SatDharma Institute-朝靄の中

そのタイミングでその部位が不調になるのにはそれなりの意味があります。
最近頑張りすぎて一時的な休息が必要なのかもしれません。
或いは長年の考え方や生活習慣を見直す時なのかもしれません。

あなたが1番リラックスできる方法で心置きなくゆ〜っくり休むことをお勧めします。

リラクゼーションや病院に行った方がよさそうなら躊躇せず専門家にお任せするのもいいでしょう。
自分の体をたっぷりいたわってあげましょうね。

 

同居しているパートナーや家族、学校や職場の人たちのことを考えると、後ろめたかったり、申し訳なかったりで休めない。

そういう理由で自分の体に無理をさせてしまっている人も見かけます。

確かに人と調和したり、責任を全うすることも大事だと思います。
でも自分の体の状況を1番よく分かっているのはあなた。

急に具合が悪くなったら、衝撃を受けたり困惑したりするのは正常な反応だと思います。
しかし、そのことにクローズアップし過ぎて自分で自分をいっぱいいっぱいにしてしまっていませんか?

体からの声をよく聴いてあげましょう。
手厚く面倒を見てあげられるのもあなただけです。
体は何よりもあなたの愛情を必要としています。

体からのサインを見逃さないようにしてくださいね。
意識を自分に向け、自分を愛するレッスンで、より穏やかに聡明に体調を整えていきましょう。

 

Taiwan SatDharma Institute-雨上がりの空

Taiwan SatDharma Institute-雨上がりの空

真心を込めて