一人ぼっちでがんばらなくていい

映画ハリーポッターを鑑賞しました。

見所の1つとしてビーストと呼ばれる可愛い魔法動物たちの存在が挙げられると思いました。

このビーストの力を最大限に引き出すのことに長けている主人公ニュート。

ニュートは、ビーストたちの習性をよく研究していました。

だから他の人には化け物扱いされるようなビーストとでもうまく関わることができたのです。

ビーストたちも自分の特性を最大限に発揮できてイキイキしていました。

ピンチの時にビーストたちが助けてくれたり。

意外なところで素晴らしい活躍ぶりを見せてくれたりしていました。

自分を大切にすると人間関係も円満に

私たちが普段生活していく中でも周りにはいろいろな人たちがいると思います。

パートナーや家族、学校や職場の仲間たちなどです。

その人たちの理解できない癖や習慣。

受け入れ難い考え方や言動などが1つや2つはあるのではないでしょうか。

いつまでこういう周りの人たちとのバトルを続けたいですか。

成功している人たちの特徴として、周りの人たちとの関係もうまくいっている人が多いと思います。

これは自分自身と良い関係を築いて気づいている現れだと思います。

私たちが感じている人間関係は、自分と自分との関係を映しだしてくれているだけです。

外側に向いている意識を自分に戻してあげてくださいね。

差異をありのまま受け入れ個性として捉える。

わかってはいるけど、なかなかそう簡単にはできない。

そんなふうに感じているのでしたら、まずはありのままの自分を受け入れてあげる心がけから始めてみませんか。

そこから今の人間関係はどんどん円満になっていくと思います。

周囲の人たちの力を借りると、課題解決や夢実現は確実に加速し出しますよ。

映画を読み解くには、原作者のことを理解するのも重要です。

ハリーポッターシリーズの著者である、世界的児童文学作家J. K. Rowling(J・K・ローリング)さんのインタビューのポイントをまとめてありますのでよろしかったらこちらもどうぞ。

本日も最後までブログを読んでくださり、どうもありがとうございました。