見守ってくれている人たちの存在を、感じた瞬間

 

心身のバランスを崩していた時、よくこんなふうに思っていました。

誰も私のことを分かってくれない。

一人でいる時も、誰かといる時も寂しくてしょうがない。

 

意識を自分に向けて、本当の自分とつながりだすと孤独感が消えていきました。

自分だけはなく、あらゆる存在とつながっているという感覚になっていきました。

 

一人ぼっちな私を導いてくれた夢分析

こんな鮮明な夢をみたことがあります。

ボイコットをしている複数の人たちの中にいる私。

私はボイコットしている側でもあり、それを見守る側でもあるよう。

反発反乱して手の施しようがないような人たちに、女性が温かい食べもの持ってきてくれた。

その心遣いにやたら感激して私は号泣していました。

 

目の前で起きる出来事に、自分自身の人生に抵抗している状態であることを教えてくれた夢でした。

そんなにかたくなにならずに、必要なサポートはこころよく受け取ってもいいんだと思えました。

自分の生きるくせや人間関係でのパターンを見せてくれました。

 

浮かんで来たキーワードが、「雪中送炭」(せっちゅうそうたん)。

中国の古典からきた成語(せいご)で、日本の四字熟語辞典にも記載があります。

直訳は、雪の寒さの中にいる人に炭を送る。

困窮している人に必要なものを提供して助けるという意味です。

 

もし以前の私のように寂しさを感じていらっしゃるなら、抵抗を手放し必要なサポートを受け取ってみてはいかがでしょうか。

 

本日も、最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございました。

「ココロがほっこりした贈りもの」Photo by Yasuyo Watanabe,埼玉県入間市,November 2018

「ココロがほっこりした贈りもの」Photo by Yasuyo Watanabe,埼玉県入間市,November 2018

長年我が家の変革を見守り続けてくださっている方からいただいたココロを温める暖。