『「鬼月」のピーク』

中華圏で旧暦の7月(2019年8月1~29日)は
「鬼月」と呼ばれています。

鬼とは霊魂、幽霊のこと。
この時期に、あの世から霊たちが
戻ってくるといわれています。

約1ヵ月続く「鬼月」のピークとされている
「中元節」は、今日8月15日。

あの世から戻ってくる霊魂たちを
もてなす儀式が台湾では行われます。

日本では盂蘭盆会(うらぼんえ)と
呼ばれています。

『功徳を積む祈り「中元普度」』

中国語の「普度」は、
日本語で済度のことです。

仏教用語で、仏菩薩が悩み苦しんでいる
すべてのものを救済し、
悟りの境地へと導くことを指します。

私が通っている、
癒し愛ランド台湾の
スピリチュアルスクールでは
旧暦の7月には、特別なお香焚き、
無縁仏やご先祖様の御供養をします。

また、災害や争い、病気などで、
現世で苦しんでる人たちも
抜苦与楽され、
本来持ち合わせている
神聖なる仏性が
薫発されることを
このお香を焚いて祈ります。

『「十相自在」』

300年以上の歴史を持つお香の型は、
大宇宙が全て自由自在で
円満であることを示しています。

 
 

『煩悩を智慧に転換するお香「凝香」』とは?

 

『解脱を促す「鬼月」の水瓶座満月』??

 

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