メンタル不調に、幸せホルモン貯蓄

 

心を安定させる、3つの方法

 
動画版こちら
 

 
上記動画の文章要約版は、以下の通りです。
 
医師や栄養士さん等のご指導のもとに実践して、
心身の安定に至った方法のいくつかを、
ご紹介させていただきますね。
 
 
幸せホルモンとも呼ばれている、
セロトニンは、ストレスに対抗する脳内の物質です。
 
幸せ感や活力などにつながる、
脳内の神経伝達物質の9割を占めるそうです。
 
このセロトニンが足りなくなってくると、
慢性的な無気力感や疲労感。
 
集中力や協調性の欠如。
 
イライラや睡眠障害など。
 
様々な症状が現れてきます。
 
ではどうすれば、
このセロトニンを増やすことが
できるんでしょうか。
 

1.日光浴をする

日光を浴びると、脳内でセロトニンが分泌されます。
心の安定や直感力のアップ等に役立ちます。
 
やはり1番良いのは屋外で、
影ができる位の光の強さの時が、最も望ましいです。
 
曇りの日でも一定の効果はあるようです。
 
外出が難しい場合は、
室内の日が当たる所でも大丈夫ですよ。
 
 

2.適度な運動

セロトニンは、ある一定のリズミカルな運動によって活性化されます。
例えば、食事をする時や
ガムを噛んだりする時の動作。
 
意識的な深い呼吸やストレッチ。
 
ウォーキングやランニングなど。
 
体を適度に動かすことによって、
良質な睡眠がもたらされるという効果もあります。
 
人との適度な交流も
人の間で生きると書く人間にとっては
不可欠な心身安定剤です。
 
 

3.腸内環境を整える

第二の脳とも言われている腸は、
心の状態と深い関係があります。
 
最大の免疫器官と言われている腸管免疫。
体内のセロトニンの9割が
この消化管にあります。
 
バランスの良い食事を心がけ
様々な栄養素をまんべんなく
取ることが大切です。
 
そうすることによって
自然と腸内環境が整ってきて、
セロトニンもおのずと増えていきます。
 
脳と腸は、神経でつながっています。
だから腸の状態を改善することによって、
幸せ感もアップしていくのです。
 
 
まずはご自分のできるところから
ちょっとずつでも始めて、
幸せホルモンを蓄えていきませんか。

 

 

 

 

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