1.自分を信じる力

「Harry Potter」(ハリーポッター)原作者のインタビューをテレビで観ました。(NHK「あさイチ」2018年11月22日放送)

ハリー・ポッターシリーズ最新映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」チラシより

ハリー・ポッターシリーズ最新映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」チラシより

とても印象的だったのは、世界的児童文学作家となったJ. K. Rowling(J・K・ローリング)さんの波瀾万丈の人生ドラマです。

最愛のお母さまの他界。

離婚後の生活保護生活。

女手一つで子育てをしながらの本作の執筆。

 

そのような困難な状況で、なぜ世界的な大ヒット作を生み出すことができたのか。

自分はこの本を出版すると信じ、とくかく書き続けたからだと言います。

信じて行動し続ける人は本当に強いですね。

 

 

2.心の強さ

インタビューで次に印象深かったのは、原作者が語った「ハリーポッター」シリーズの見どころです。

数々のまか不思議な魔法だけで全てが解決するわけではないといいます。

登場人物たちが様々な困難を乗り越えていく鍵は、心の強さだとおっしゃってました。

心の強さとはしなやかさとも言えると思います。

 

まとめ

このインタビューを通して感じた2つのポイントをまとまてみますと次のようになります。

1つ目は、無条件に自分を信じてあげる力。

2つ目は、何があっても折れない心の強さです。

これは奇跡のように課題解決や夢実現を加速させる上で大事な2つのポイントだと改めて思いました。